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2013年11月19日 (火)

ソフトSM体験談を、小説風に纏めてみました

私は、K・美穂。23歳の女性です。
彼氏からソフトSM的なプレイをやってみないかと持ちかけられました。
私も、以前から興味があったので「うん、いいよ。」と受け入れました。

彼の部屋に行ってベッドの上で、服を脱いでブラジャーとパンツだけの姿になって待っていました。
そこに、彼が手を縛るためにバスローブの紐と、白い手ぬぐいを手に持って来ました。
彼曰く「ソフトSMだから、縛るのは手錠とか丈夫そうなロープとかより、その辺にある身近なものでやるほうが馴染みやすいんだよね。目隠しもアイマスクより手ぬぐいとかタオルで十分なんだよ」と、彼が説明してくれました。
私は、「ふーん」と、ただ頷いていただけでした。

いよいよプレイ開始になるんですが、彼が言葉巧みに(笑)言い寄ってきます。

「これから手を縛って目隠しするけど、痛くないし怖くないからね。安心して僕に身を委ねて。」と言われたんですけど、プレイを始める前は、正直不安と緊張があったんですけど、彼のこの台詞で緊張が和らいで身を任せる事ができました。一見凄いキザな台詞ですけど、こんな事をさらりと言えるなんて、かっこいいと思っちゃいましたし、彼の言葉に陶酔してるんですけど、イタいなあ、なんて思われますかね…?

私は、両手を重ねて彼に手を差し出しました。
彼は、「よしよし」と子供をあやすような口調で言い、紐を私の手首に巻き付けはじめました。
ちなみに、こういうプレイの場合、まず手を縛ることから始めて、目隠しはその次にするのが彼の鉄則だそうです。
M側の女性に手を縛られるのを見せつけて、ああ、これから縛られて自由を奪われるんだな、という事をよく自覚させる為だとか。
彼が私の手を縛り終えたら、「どう、解けそうにないだろ?」と、私に確認してきます。
試しに手をもぞもぞとしてみましたが、少しもがいたくらいでは解けそうにない程、しっかり縛ってあります。
次に、「さあ、今度は美穂の可愛いお目目を、封印しちゃおう」と目隠しされました。
これで私の拘束は完了したみたいです。

やっぱり、いざ拘束されると緊張と怖さがありましたが、彼が私の背後に回って抱きしめてきて私の耳元で「どう、怖い?でも、さっきも言ったようになんにも心配いらないよ。思いっきり気持ちよくさせてあげるからさあ…。」と、耳元で甘い声で言葉攻めされるだけでゾクゾクしちゃうし、身体のあちこちを万遍なく愛撫されて興奮しました。

「どうかな。だいぶ気持ちよくなってきたろ?隠したってダメだよ。口元がニヤついてるしさ。もっと快感に浸らなきゃ。」
今度は四つん這いになって彼にお尻を向けるように指示されました。
普段ならそんなこと恥ずかしすぎてできませんが、拘束されてる為なのか昂ぶってるからなのかわかりませんが、すんなりとできました。

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